カリフラワー

カリフラワーは好きですか?
私ははっきり言っておいしくないし好きではないです。
今の小学生はカリフラワーを知らないそうですよ。
徳島県のカリフラワー産地では白さにこだわって育てていました。
昭和30年には急速に日本に浸透されていたそうです。
日焼けしないように葉っぱを折ってかぶせることをするなど手間がかかる野菜です。
1980年代に摂取量が急激に減っていったのは同じ形をした色違いのブロッコリーです。
緑黄色野菜のブームがきたので、緑色をしたブロッコリーにとってかわられてしまったのです。
カリフラワーが減った分だけ反比例してブロッコリーが増えていったのは初耳です。
日本人は知らないけど海外では生でカリフラワーを食べるのが普通のようです。
イギリスのロンドンではカリフラワーは愛されています。
日本と違ってメジャーだし好きだと答える人が多いのは生で食べることを知っていたからなんですね。

誕生日プレゼント

誕生日プレゼントにと選んだものに+1000円で名前の刻印が可能だったんです。
ちょっと高いなと思ったけど記念の物だからとオプションを付けました。
届いたものを見たら、その刻印がどう控えめに見ても右に寄っているし、最初の文字から最後までがガタガタなんですよ。
平ではないとはいえ、刻印は平らなままでやっているはずです。
それに、大量生産品ではなくオーダーメイドをうたっているのだから、検品だってしますよね。
どうしてコレで良いと思ったのか?連絡したらすぐに返品可能との事。
自分のならともかくプレゼントなので対応してもらいました。
そしたら繰り返したプレゼント箱がまたきて、送付時のゆがみもある。
皮製品も傷があるのもイラっときたけどもう関わりたくないのでそれでOKしました。

マスクに踊らされる日々

まだまだ、マスクに踊らされる日々は続きそうです。
いったいいつまでマスクにお金を払う期間が続くんでしょうかね。
コロナ禍の前は原付バイクに乗る時用に100円均一でマスクを買っていたくらいなのに、今は普通のマスクを買ったり、夏用にマスクを買ったり。
マスクは自分で着用してみないと使い心地がわかりません。
通販じゃなくて店頭で見ても、洋服と違ってお試しは出来ない。
肌さわりとかを確認することはできますけど、手の感覚と頬とかアゴとかの触り心地は全然違います。
値段とか大きさとかを考慮して買ったのに、使えるものと使えないものがある。
過去にマスクの出品が禁止されてから、営利目的じゃなくてもマスクをSNSで売ることは出来ないので損をするだけです。

ワクチン接種

コロナの次はワクチンの心配。
だいたいオリンピックの前になんで開催国でワクチン接種が終了していないんだよと腹が立ちます。
かなり前から中止にするべきと思っているけれど、政府はそんな気はなく。
政治とオリンピックは別モノのはずなのに最悪ですね。
連日ワクチンの副反応のニュースが出てきています。
ワクチンを打つ方がメリットがあると私も思いますが、誰に何があるかわかりません。
それなのに私の両親ときたら、解熱剤なんて買う必要がないとか言っていて驚きました。
何故、自分たちにはなにも起こらないという自信があるんでしょうか。
あなたたちの具合が悪くなって面倒をみるのは私ですよ。
偉そうなことは言えないので本人達には勧めているだけですが私がひそかに買っておいた方がいいかもしれません。

秘密兵器がある

指先のちょっとした怪我だけでも、人からは普通に見えていても本人はとても気になるということがあります。
その中でも日常的なのがささくれですよ。
ほんの数ミリだけなので、そのささくれの存在は大きくなっていて、なんとなくイライラしてしまう。
持っている自分の爪切りだとちゃんと切れない位置にささくれができちゃったりするんですよね。
しかし!今後の私は違いますよ。
秘密兵器があるから私はささくれに勝てるのです。
まあ、ただたんに通信販売で、ささくれがちゃんと取れる爪切り?と購入したということです。
普通の爪切りとは刃先が違い、細くとんがっています。
その細さで爪と皮膚の間にある小さいささくれまで切れるようになっているんです。
もっと早く購入すれば良かったです。

非接触の検温システム

某男性アナウンサーは清潔感もあるし発言もでしゃばりすぎず、たまに面白いし好きです。
その彼が生放送前にテレビ局で非接触の検温システムにひっかかってしまったそうです。
音がなるし止められる。
とても人の目が気になったそうです。
非接触の検温システムはあまり正確ではないと思いますよ。
私の職場にもありますけど、人によっては全然体温になっていないって毎朝聞きますよ。
後輩薬剤師JJさんなんかは、32度にしかならないって。
そんな低体温で普通に出勤できるわけないじゃないですか。
私は低くても35度くらいですね。
けっこう普通の平熱が測れるので私は大丈夫ですけど人によって違うというのはいったいなんなんでしょうかね。
正確じゃないと意味がないです。

困ることばかり

ショートブーツを履いていると音がする。
靴が劣化していて音がなるのかと思ったらどうやらどうではないようです。
正直言って、安物は買っていそうにない人の足音は聞いていて良い気がするんですよ。
一度気になりだして、歩き方を気を付けて踵からつくようにしたらつるッと滑りやめました。
しかし私の安物のブーツは・・・中が空洞で音がするやつみたいです。
いつも安いのを買っているのにこれはするんですよ。
今シーズン、早めに買って履いてみたらサイズも良いので色違いで買ったあとに発覚してすごく悔しいです。
衣替えのたびに以前着ていた洋服がピチピチなるやつ、ボタンが苦しくて無理になるやつばかり。
新しい洋服も買っていないので困ることばかり。

写真と全然違うじゃん!

そのパスタの商品名は『濃厚海老トマトクリーム トマトとえびの豊かなうま味』
フェットチーネなのでソースはよく絡んでいましたが、味はビックリするほど普通でした。
冷凍のパスタって美味しいイメージだったので必要以上に期待して食べてしまったというのもありますよ。
あとは、トマトクリーム系のパスタを食べ慣れていないというのもあり、勝手に味を想像していたのも悪かったのかもしれません。
たださあ、エビは小さいのが二つしか入っていなかったんですよ。
写真と全然違うじゃん!というあるあるです。
エビは少ないだろうとは思っていたけど、そりゃないよって感じです。
やっぱりパスタはカルボナーラが一番かな。
自宅で食べるのが分かれば、ペペロンチーノでも良いのですがしつこいのもあってチョイスが難しいです。

「夜の向こうの蛹たち」

近藤史恵さんの「夜の向こうの蛹たち」を読みました。
美人だけどそれはデメリットでもある、女流作家の妙。
新人小説家の人目をひく美貌を持つさなぎ、その秘書の祐。
同性愛者の妙は大柄で誰もが美人だと言わないであろう祐に惹かれていきます。
読んでいればすぐにわかりますが、小説を書いているのは祐の方。
でもただのゴーストライターではない。
さすが、近藤さんの本は凄いなと思いました。
マイナスイメージしかない、さなぎ(咲子)は後半で違う顔を見せてきて、女性三人で不穏な雰囲気になりいっきに読みました。
主人公が男性で二人の女性の話しだったらもっと単純ですんなりきたかもしれません。
蛹から蝶になった2人はいいけど、おひとりがねぇ。
なんとも嫌な気分になってしまいました。

やっぱり名作は名作

松嶋菜々子さんの代表作でもある、やまとなでしこ。
何度も再放送をしていましたが、やっぱり名作は名作です。
20年も前なのに、松嶋さんが美しすぎて美しすぎてビックリですよ。
使っている携帯電話が古くて笑っちゃったりしていたのに、メイクも20年も前のもののはずなのに彼女だけ色あせない。
いや、画像とか古めかしいつくりというのは目につくんですよ。
でも!しかし!松嶋さんの桜子さんは最強に素敵です。
同性の私がこんな風に思うのだから、世の男性はメロメロでしょうね。
きっとこの2人は喧嘩もするけど末永く幸せに暮らすんだろうなぁという終わり方ですね。
でもお金は本当にないようだけど、ブランド好きな桜子さんはまた働くんだろうか・・・(笑)