統合失調症

幻聴や妄想によって社会生活をおくることが困難になる病です。
体質や胎児期の脳形成の影響、成長期の環境、心理的ストレスが原因ではとされています。
初期症状は食欲低下、不眠、集中力低下があります。
8割以上が30歳以下の若者が発症します。
頭の中でつくられる妄想がどんどん酷くなるつらい病です。
妄想と現実の区別がつかなくなり、会社の外にまで広がっていく。
自分が総合失調症であるとまずは自覚することです。
本人が気が付かないと人間関係も悪化してしまうことがあります。
総合失調症をみんなが知っていれば対処できることも増えてきます。
患者本人にはどうしようもないことですし、それによって傷つけられた人は被害者ですがまずは病を知らないとなにもはじまりません。