刑務所で「編み物」革命

ゴツイ男性立ちが編み物を手にニッコリした写真が一番上にあります。
67歳のリンさんが囚人たちに編み物を教えたというエピソードです。
編み物は囚人たちの気持ちをかえたということですね。
人の性格にもよるんじゃないかとは思うのですが、刑務所という確立された場所で集中できる作業というのは必要なのかもしれませんね。
私も昔やったことがあります。
でも上手い方ではなかったですね。(笑)
あれは集中できるし、達成感もあります。
でも出来あがりが自分のイメージと違ったりすることがあります。
それはちょっとの間違いもそのままにしてしまうせいかも。
ま、いっか!の精神だと駄目なんでしょうね。
いまさら反省してしまいます。
刑務所に入っている囚人の過去はわかりません。
しかし編み物で更生してくれるのならとても良いことです。
精神的にも落ち着きそうですしね。
このような活動をするのに5年もかかったとか。
普通なら諦めてしまうけど、そこがまた編み物精神で乗り切ったのかもしれません。