病を抱え込んだときに

病を抱え込んだときに見えるものがある。
今のところは経験がありませんけど、よく聞く話しですね。
大抵は、健康がどれほど素晴らしいものだったのかを実感したり、家族の支えあいで気持ちを再確認するような事があったり。
しかし現実にはその逆もあるそうです。
奥さんがガンになり、今までこなしていた家事が出来なくなった時に、それを疎ましく協力する気が全くない夫がいるとのこと。
夫の気持ちはさっぱりわからないのでフォローはできません。
人として酷いとしか言えません。
こんなときだからこそ、助け合うのが夫婦だと思うのに具合の悪いパートナーを非難するのは信じられません。
心の乏しい人なんですね。
ある意味で本性が見えるきっかけでもあります。

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